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落合ほたるの図

その昔、神田川と妙正寺川が落ち合う町「落合」は綺麗な水を求めて蛍がたくさん集まる江戸時代の観光スポットでした。浮世絵
「落合ほたる」(新宿歴史博物館蔵) には、蛍狩を楽しむ人々の姿が描かれています。

明治・大正にかけて、落合には蛍と同じく綺麗な水を求めて多くの染色工房が集まりました。今でも、新宿区は知る人ぞ知る着物の一大産地なのです。「染のまち・落合」は今もその歴史を引き継いでいます。

後継者である私達は、浮世絵の名前をとって
「落合ほたる」と命名しました。

[画像]
 江戸自慢三十六興「落合ほたる」
歌川豊国・歌川(二代)広重
元治元年(
1864年) 新宿歴史博物館蔵

mokuteki
伝統工芸はそれを使う人が主役です。

伝統工芸は
「創り手」でだけでは残せません、

『使い手(着る人)』
がいるから残るのです。

このスタンプラリーを通じて新宿区指定の地場産業である「染色業」の各工房を紹介し
多くの皆様に着物を着ていただく事を目的として開催いたします。

尚、我々が創り出す着物や帯は、国や東京都から伝統的工芸品の指定を受けております



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2008 第七回 染のまち落合スタンプラリー】
毎年好評を博しているスタンプラリーも2008年で7回目となります。今年はさらに内容を充実し着物を着るのに最適な時期「秋」。
詳しくは「スタンプラリー」のページにて詳しくお知らせしています。